筑紫A丸ゴシックが好きなんじゃ!

このブログの本文フォントを「メイリオ」から「筑紫A丸ゴシック」に変更してみました。

変更してみたはいいものの、ちょっと読みづらくなってしまった気もします。

Before

After

天性のアホである私は書く文章もアホですが、ちょっとオシャレにしたいという欲求を抑えられませんでした。

でも、やっぱり、アホな文章にこのフォントは合わないかなぁ……。

どうだろう。

もう少し悩んで、元に戻すかもしれませんが、しばらくはこのままにしてみようと思っています。

「そんなんどっちでもいいわボケ」って感じだとは思いますが、ご報告でした。

フォント変更の備忘録

Chrome拡張機能「WhatFont」

あのサイトに使われているあのフォントが好きなんだけど、なんて名前かわからない……という場合に、Chromeの拡張機能「WhatFont」が便利でした。

WhatFontの使用画面

自分が好きなウェブメディアなどにアクセスして、WhatFontで好きなフォントの名前を知り、いくつかメモしておくと吟味できます。

無料で使えるWebフォントまとめ

簡単かつ無料で使えるWebフォントのサービスは3つくらい。

Google Fonts

21種類の和文フォントが利用可能です。

導入は簡単だけど、種類に物足りなさを感じるかも。

Google Fonts
Making the web more beautiful, fast, and open through great typography
TypeSquare

モリサワのフォントが利用できるサービス。種類が豊富。

無料なのは月間1万PV以下だけだけど、私の場合は心配なし。

Webフォント TypeSquare
モリサワのWebフォントサービスTypeSquareは多彩で魅力的な書体でWebサイトの表現の幅を広げます。大規模サイトや、Webサービス・Webアプリへの導入には特別なプランをご提案します。
Adobe Fonts

261種類の和文フォントが利用可能です。

今のところ最強なのはこれだと思います。愛しの「筑紫A丸ゴシック」もあるし。

Adobe Fonts
Adobe Fonts partners with the world’s leading type foundries to bring thousands of beautiful fonts to designers every day. No need to worry about licensing, and...

WordPressにWebフォントを導入

やることは2つ。

①WordPressのヘッドタグに導入用のスクリプトをコピペ
②追加CSSにCSSコードをコピペ

このブログはCocoonというテーマを利用しているので

①[Cocoon設定]>[アクセス解析・認証]>[ヘッド用コード]
②[外観]>[カスタマイズ]>[追加CSS](セレクタは「body #container」)

で設定しました。

 itoi

コメント

タイトルとURLをコピーしました